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過去の活動

日本接着学会関東支部若手交流会は数年間の準備期間を経て,2015年4月より活動を開始しました。これまでの活動実績は下記の通りです。



2017年度 活動報告

勉強会
日付 & 場所時間講演内容
第1回

7/21(Fri)

@東京工業大学
13:00~17:00ぬれ性入門(初めて用いる)
1.1 ぬれの基礎
1.2 接触角
1.3 ぬれと粘性
1.4 静的・動的なぬれ
1.5 ぬれと接着
第2回

10/13(Fri)

@工学院大学
13:00~17:00ぬれ制御の実際(実務上の取り組み)
2.1 表面エネルギー
2.2 表面処理
2.3 大気中での接着
2.4 液中での接着
2.5 液滴と気泡
第3回

12/1(Fri)

@東京工業大学
13:00~17:00現場でのぬれ制御
(開発・トラブル対策)

3.1 接着要因と剥離要因
3.2 接着性の評価・解析法
3.3 コーティング技術
3.4 IoT、エレクトロニクス技術
3.5 接着の劣化と信頼性評価

第1回勉強会風景

講師:長岡技術科学大学 河合 晃 教授
三菱電機(株)LSI研究所で10年間の勤務を通じ,研究開発・製造・品質管理の実績を有している.NEDO技術委員,各種審査委員等を歴任している.論文,学会,講演,産学連携実績は多数あり.研究成果活用企業(大学ベンチャー)であるアドヒージョン(株)の代表取締役を兼務している.



その他

関東支部月例講演会 第261回(見学会・交流会) シニア・若手交流セッション
(若手交流会より5件発表)


2016年度 活動報告

勉強会
日付時間講師講演内容
7月15日(金)13:00~17:00山形大学
古川英光教授
接着強度のレオロジー的解釈
9月30日(金)13:00~17:00山形大学
古川英光教授
高分子構造とレオロジー
12月5日(月)13:00~17:00日本カンタム・デザイン(大世古光弘氏) / TAインスツルメント(高野雅嘉氏)レオロジー関連装置による接着・粘着剤の物性測定/非接触型レオメータ・DMA(動的粘弾性測定装置)
2月3日(金)13:00~17:00山形大学
古川英光教授
接着・粘着におけるレオロジーの実用面での重要性(フレキシブルディスプレイなど)


その他

The 6th Asian Conference on Adhesion(ACA2016) Mini Symposium



2015年度 活動報告

勉強会
日付時間講師講演内容
4月24日(金)13:00~17:00山形大学
古川英光教授
接着とレオロジーの基礎(1)
~液体と固体と粘弾性体~
7月10日(金)13:00~17:00山形大学
古川英光教授
接着とレオロジーの基礎(2)
~弾性・粘性とレオロジー~
8月21日(金)13:00~17:00山形大学
古川英光教授
接着とレオロジーの基礎(3)
~化学架橋・ゲル~
11月20日(金)13:00~17:00山形大学
古川英光教授
接着とレオロジーの基礎(4)
~接着・剥離・破壊~
1月21日(木)13:00~17:00装置メーカー
技術担当者
レオロジー関連装置による物性測定


その他

関東支部月例講演会 第254回(見学会・交流会) シニア・若手交流セッション



記事掲載

  • 2017/8/20 接着剤新聞 2面
  • 2017/1/10 接着剤新聞 1面
  • 2016/10/10 接着剤新聞 1面
  • 2016/8/20 接着剤新聞 2面
  • 2016/1/10 接着剤新聞 1面
  • 2015/5/10 接着剤新聞 1面
  • 日本接着学会誌, p.213, Vol.51 No.6, 2015